<   2014年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

11月家庭集会報告

11月の家庭集会の報告

 
1118()、小春日和の気持ちのいい陽射しの朝、まり子先生を中心に全員で7人が集いました。司会者の祈り、続いて、この朝は、早々とクリスマスソングで「ああベツレヘムよ」を奏楽にあわせて賛美しました。

今月のメッセージ

 神さまは、人間をご自分に似たものに造られ、喜怒哀楽の心も込められました。先月の『怒り』に続いて、今月は、『喜び』と『悲しみ』についてのメッセージでした。

『喜び』

ご自分の愛の対象として造られた人間に神様は、「主にあっていつも喜びなさい。」(ピリピ4:4)と言われています。愛は義務からでなく、心から出るもので、その愛が相手に伝わったとき喜びがあります。神様は、私たちが与えられたすばらしい新しい一日を喜ぶとき、喜んでくださいます。

『悲しみ』

私たち人間が人生で味わう『悲しみ』は、大切な人を失った悲しみを筆頭に思うようにならない悲しみがいくつもありますが、そんな私たちを神様は、み言葉を通して慰めでくださっています。「悲しんでいる人たちは、さいわいである。

彼らは慰められるであろう。」(マタイ5:4)

今回もわかりやすいプリントをもとにていねいな語り口で私たちの心に沁み込んでいくお話でした。

いつも通り昼食をはさんでさらに話が盛り上がり、いい時間を持つことができて感謝でした。

12月は教会のクリスマスや市民クリスマスに参加していただき、次回の家庭集会は120日火曜日10時半からの予定です。


[PR]

by kateishukai | 2014-11-25 14:16

10月家庭集会の報告

10月の家庭集会の報告

秋晴れの気持ちよいお天気の中、10月21日()10時半から7名の出席者で開くことができました。メッセンジャーのまり子先生の用意してくださったテーマは、他の動物とは異なる人間の特性、喜怒哀楽の感情のうち、「怒り」についてでした。

「怒り」は、無い方がいいのか?

旧約だけでも、実に「300回」も「怒り」が出てくる。神様は、「怒る」神であり、人間も「怒る」ように造られている。イエス様も本当に真剣に「怒り」を表されたが、その怒りは、相手に対する「愛」があるからこその「怒り」であった。「愛」の反対は「怒り」ではなく、「無関心」である。「愛」のある「怒り」は、「あるべき状態とは、違う。これではいけない。何とかしたい」という感情であり、無関心とは違う。リンカーンや、マーティン・ルーサー・キングに見られる愛ある怒りは、歴史をも動かしてきた。

 私たちの日常生活の中でも、必要なときには、「怒る」べきだ。しかし思いやりを忘れてはならない。また、忍耐をもって、よく考えることが必要だ。(箴言14:17,29)

相手がわかってくれるはずという前提で感情むき出しにした「怒り」は、慎みたいと自分を振り返るときとなりました。ランチタイムでも、自分たちのエピソードが出て話に花が咲き、楽しい有意義なときとなりました。

11月の家庭集会は、1118()です。


[PR]

by kateishukai | 2014-11-01 22:30