<   2015年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

10月の家庭集会の報告

10月の家庭集会の報告

 1020日(火)すがすがしい秋晴れで、初参加の方も含めて10名のメンバーが集まりました。1030分に開会のお祈り、続いて新聖歌20番「主の真実はくしきかな」を賛美しました。

 まり子師のメッセージは、今月からは、箴言に基づいたお話です。

いわゆる「格言」は、いわば、ひとりの人間の機知であり、「箴言」は、適格なことばで私たちに人生の指針となる知恵を与える「鍼」のような意味を持つ。「主を恐れることは知識のはじめである」(箴言1:7)の聖句が箴言の本質を表している。

主を恐れない人 ◎自分の力で何でもできると思っている高慢な人

        ◎恐れを感じないで衝動や欲望で動く人

        ◎何も考えずに行動する人

この「恐れる」ということばは、「こわい」という意味ではなく、「主を畏れ、敬うこと。神様に対して畏敬の念を持つ」ことである。すべてを支配するのは人間ではなく、天地万物を造られた神様の存在を知って、その神様を敬うことが知識のはじめである。

 父ダビデが「主のさとしを守り、その道に歩み、その定めと戒めと、おきてとあかしとを、モーセの律法にしるされているとおりに守らなければならない。」(列王 上2:3)と言い遺した通りの道を歩んでいたソロモンに主は言われた「あなたに何を与えようか、求めなさい。」ソロモンは言った、「聞きわける心をしもべに与えて、あなたの民をさばかせ、わたしに善悪をわきまえることを得させてください。」(列王 上3:9)自分のために長命を求めず、自分のために富も求めず、ただ訴えをききわける知恵を求めた(列王 上3:11)ソロモンに主は賢い英明な心を与えられた。そのソロモンの箴言「主を恐れることは知識のはじめである」(箴言1:7)の聖句が聞く私たちの心に深く刻み込まれたひとときとなりました。

まり子師のお祈りの後、新聖歌145番「栄えに満ちたる」を賛美し、今月の季節の歌「赤トンボ」を歌って終わりました。その後、キッチンでランチの支度をしていたら、何と「赤トンボ」が入り込んできて皆ビックリ!いつもの通り、楽しく、にぎやかなランチタイムでした。

来月は、西岡牧師のアイディアで、皆で紅葉狩りに出かけ、どこかでランチしましょうという楽しい計画になりました。美しい自然を造られた神様の御業を味わうドライブが楽しみです。

12月は、市民クリスマスや教会のクリスマスなど本当のクリスマスに触れる時にしたいと思っています。

いつも通りの家庭集会は、119日(火)1030~です。


[PR]

by kateishukai | 2015-10-28 23:03