10月家庭集会の報告

10月の家庭集会の報告

秋晴れの気持ちよいお天気の中、10月21日()10時半から7名の出席者で開くことができました。メッセンジャーのまり子先生の用意してくださったテーマは、他の動物とは異なる人間の特性、喜怒哀楽の感情のうち、「怒り」についてでした。

「怒り」は、無い方がいいのか?

旧約だけでも、実に「300回」も「怒り」が出てくる。神様は、「怒る」神であり、人間も「怒る」ように造られている。イエス様も本当に真剣に「怒り」を表されたが、その怒りは、相手に対する「愛」があるからこその「怒り」であった。「愛」の反対は「怒り」ではなく、「無関心」である。「愛」のある「怒り」は、「あるべき状態とは、違う。これではいけない。何とかしたい」という感情であり、無関心とは違う。リンカーンや、マーティン・ルーサー・キングに見られる愛ある怒りは、歴史をも動かしてきた。

 私たちの日常生活の中でも、必要なときには、「怒る」べきだ。しかし思いやりを忘れてはならない。また、忍耐をもって、よく考えることが必要だ。(箴言14:17,29)

相手がわかってくれるはずという前提で感情むき出しにした「怒り」は、慎みたいと自分を振り返るときとなりました。ランチタイムでも、自分たちのエピソードが出て話に花が咲き、楽しい有意義なときとなりました。

11月の家庭集会は、1118()です。


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# by kateishukai | 2014-11-01 22:30

9月家庭集会報告

9月の家庭集会は、9月16日(火)10:30~9名の出席者で始められました。メッセンジャーは、まり子先生で、創世記1章が開かれました。27節:
神は自分のかたちに人を創造された。31節:神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。この2つの節が心に残りました。人間が他の動物と違う大きな点のひとつは、人間は言葉を用いてお互いにコミュニケーションできるということです。言葉は、人を生かすこともできますが、用い方を誤ると殺す手段ともなる危険性があります。箴言12章、15章には、言葉の用い方について述べられている箇所がいくつかあります。「15章4節:優しい舌は命の木である。乱暴な言葉は魂を傷つける。」言葉には、その人の心が表れます。人間には、すばらしい面と自己中心的な面がありますが、聖書を通して神様の言葉を心にしっかり受け取って、よきコミュニケーションができるようになりたいと思いました。
メンバーは人生経験豊富な熟年が多いのですが、今回は大学1年生が初参加で、ちょっと若返った気分でした。ランチタイムも終わりかけたとき、グラッ、グラッと揺れが来て、震度3とか・・びっくりしましたが、無事治まり、ほっとしました。今回も心豊かに終了することができて感謝です。
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# by kateishukai | 2014-09-21 23:20

8月の家庭集会


8月の家庭集会は、牧師先生ご夫妻をお迎えして12日(火)10:30~開かれました。メッセージは、マタイによる福音書7:24~27を中心に進められました。人生の大雨、強風などの逆境にさらされたとき、人はドンおように対応するのでしょうか。その人の考え、思い、人生観が試され、人間としての評価が厳しく問われます。主のみ言葉が心の中にしっかりあれば、岩の上に建てられた建物のように安心ですが、み言葉を聞いても聞き流しているようでは、砂上の楼閣となり、その人を支える力とはならない。人生の逆風のときこそ、一人ひとりの信仰が問われる。日々、み言葉の土台をしっかり築きたいと思いました。
 ランチタイムをはさんでのフリートーキングも皆さんの苦労された体験や、今考えていることや信仰の問題など、大切なお話がたくさん出て有意義な時間でした。
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# by kateishukai | 2014-08-31 23:01

家庭集会のお知らせ

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9月16日 午前10時半から
佐藤宅にて 家庭集会を開きます。


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# by kateishukai | 2014-07-04 23:50 | 家庭集会