2月家庭集会報告

217()天気予報では、雨、もしかしたら雪!ということで早朝は、気温もかなり低く、来てくださる方々は、寒くて大変だなと心配していました。でも、開始時刻の10:30頃には陽射しも明るくなり、ほっとしました。今回は、以前一度来られた大学生が大学がお休みで参加され、出席者7名で始めました。

まり子先生が持ってきてくださったプリントに基づいて、メッセージをお聞きしました。

神のかたちに造られた人間に与えられている意志と選択の自由がテーマです。神の被造物である人間は、他の被造物と違って、ことばを話すことができ、喜怒哀楽の感情も与えられ、「~しよう」という意志も、しないという選択もできるのです。

最初の人間アダムに神様は、あらゆる自由を与えられたが、たったひとつだけ、「この実だけは食べないように」と約束させられた。狡猾なへびが、そそのかしたのは、神様に約束させられたアダムではなく、アダムから間接的にしか聞いていないエバであった。彼女は、罪意識も持たず、自分の意志でその禁断の実を食べ、夫にも与えた。アダムも、神様との約束を無視し、自分の意志でその実を食べ、何の反省もせず、神様からの声に対し、「すみません」ではなく、妻のせいにする言い訳までしてしまう。まさに罪の始まりであった。このような罪深い人間に対して神は御子イエス・キリストの十字架上の血であがなってくださった。(ヨハネ3:16)何と感謝なことでしょう!罪許された私たちは、このことをしっかり心に留めおいて日々感謝して歩んでいきたいものです。

まり子先生の「食べる物の無い人たちのことも考えて・・・」という食前の感謝のお祈りには、いつも心からアーメンという思いになります。食事をしながら、またその後も自分たちの日々の生活の色々な話題が賑やかに飛び交い、楽しいひとときでした。

3月の家庭集会は17日(火)です。


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# by kateishukai | 2015-02-24 22:39

1月家庭集会報告

 1月の家庭集会は、20日(火)に開きました。出席者は、まり子師を中心に8名でした。12月は、教会のクリスマスや市民クリスマスに参加していただくということで、2ヶ月ぶりの集会でした。皆さん楽しみにして来られたようです。

 今月のメッセージは「心の栄養の7要素」。先生がメッセージのタイトルを話されただけでも、皆さん興味しんしんの様子。先生は、説明のために用意して来られたボードに「思いやり」「理解」「尊重」「評価」「受け入れること」「信頼」のカードが並び、ひとつづつわかりやすく説明してくださいました。そしてそのすべての要素は「愛情」がベースになっているということがよくわかりました。

 わたしたちが互いに愛し合うのは、神が先ずわたしたちを愛してくださったからである。(Ⅰヨハネ4:19)
神が私たちを愛してくださるその愛で私たちは、人を愛するように造られているということが心の中にしっかりと刻み込まれました。最後に皆でⅠコリント13:3~7を味わって読みました。

 その後、食事をしながら、心の栄養素について自分たちの日常生活からいろいろな話題が出て盛り上がりました。

 帰途、「クリスチャンでない私が、このようなすばらしい集会に出ていいのかしら。」とつぶやいた人にS姉曰く「お日様が誰にも暖かい陽射しを注がれるように、神様は、誰にも暖かい愛を注がれるのよ。」と話されたということをお聞きして感動しました。

2月の家庭集会は17日(火)です。
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# by kateishukai | 2015-01-31 23:05

11月家庭集会報告

11月の家庭集会の報告

 
1118()、小春日和の気持ちのいい陽射しの朝、まり子先生を中心に全員で7人が集いました。司会者の祈り、続いて、この朝は、早々とクリスマスソングで「ああベツレヘムよ」を奏楽にあわせて賛美しました。

今月のメッセージ

 神さまは、人間をご自分に似たものに造られ、喜怒哀楽の心も込められました。先月の『怒り』に続いて、今月は、『喜び』と『悲しみ』についてのメッセージでした。

『喜び』

ご自分の愛の対象として造られた人間に神様は、「主にあっていつも喜びなさい。」(ピリピ4:4)と言われています。愛は義務からでなく、心から出るもので、その愛が相手に伝わったとき喜びがあります。神様は、私たちが与えられたすばらしい新しい一日を喜ぶとき、喜んでくださいます。

『悲しみ』

私たち人間が人生で味わう『悲しみ』は、大切な人を失った悲しみを筆頭に思うようにならない悲しみがいくつもありますが、そんな私たちを神様は、み言葉を通して慰めでくださっています。「悲しんでいる人たちは、さいわいである。

彼らは慰められるであろう。」(マタイ5:4)

今回もわかりやすいプリントをもとにていねいな語り口で私たちの心に沁み込んでいくお話でした。

いつも通り昼食をはさんでさらに話が盛り上がり、いい時間を持つことができて感謝でした。

12月は教会のクリスマスや市民クリスマスに参加していただき、次回の家庭集会は120日火曜日10時半からの予定です。


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# by kateishukai | 2014-11-25 14:16

10月家庭集会の報告

10月の家庭集会の報告

秋晴れの気持ちよいお天気の中、10月21日()10時半から7名の出席者で開くことができました。メッセンジャーのまり子先生の用意してくださったテーマは、他の動物とは異なる人間の特性、喜怒哀楽の感情のうち、「怒り」についてでした。

「怒り」は、無い方がいいのか?

旧約だけでも、実に「300回」も「怒り」が出てくる。神様は、「怒る」神であり、人間も「怒る」ように造られている。イエス様も本当に真剣に「怒り」を表されたが、その怒りは、相手に対する「愛」があるからこその「怒り」であった。「愛」の反対は「怒り」ではなく、「無関心」である。「愛」のある「怒り」は、「あるべき状態とは、違う。これではいけない。何とかしたい」という感情であり、無関心とは違う。リンカーンや、マーティン・ルーサー・キングに見られる愛ある怒りは、歴史をも動かしてきた。

 私たちの日常生活の中でも、必要なときには、「怒る」べきだ。しかし思いやりを忘れてはならない。また、忍耐をもって、よく考えることが必要だ。(箴言14:17,29)

相手がわかってくれるはずという前提で感情むき出しにした「怒り」は、慎みたいと自分を振り返るときとなりました。ランチタイムでも、自分たちのエピソードが出て話に花が咲き、楽しい有意義なときとなりました。

11月の家庭集会は、1118()です。


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# by kateishukai | 2014-11-01 22:30

9月家庭集会報告

9月の家庭集会は、9月16日(火)10:30~9名の出席者で始められました。メッセンジャーは、まり子先生で、創世記1章が開かれました。27節:
神は自分のかたちに人を創造された。31節:神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。この2つの節が心に残りました。人間が他の動物と違う大きな点のひとつは、人間は言葉を用いてお互いにコミュニケーションできるということです。言葉は、人を生かすこともできますが、用い方を誤ると殺す手段ともなる危険性があります。箴言12章、15章には、言葉の用い方について述べられている箇所がいくつかあります。「15章4節:優しい舌は命の木である。乱暴な言葉は魂を傷つける。」言葉には、その人の心が表れます。人間には、すばらしい面と自己中心的な面がありますが、聖書を通して神様の言葉を心にしっかり受け取って、よきコミュニケーションができるようになりたいと思いました。
メンバーは人生経験豊富な熟年が多いのですが、今回は大学1年生が初参加で、ちょっと若返った気分でした。ランチタイムも終わりかけたとき、グラッ、グラッと揺れが来て、震度3とか・・びっくりしましたが、無事治まり、ほっとしました。今回も心豊かに終了することができて感謝です。
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# by kateishukai | 2014-09-21 23:20