4月家庭集会報告

4月家庭集会の報告

春の薄曇りのお天気でした。予報を聞いて心配していた雨は、降らずに9人が集まる集会となりました。発参加の方3人の自己紹介、そしてメンバーの自己紹介もして、和やかに集会が始まりました。

本日のメッセンジャーである、まり子先生のリードで創世記1:26~27を読みました。いつもそうですが、皆で声を出して読むと、一人で黙読しているときとは、違う味わいがあるように思えます。

神様は、ご自分のかたちに人を創造され、言葉を話す力、喜怒哀楽の心それに自分で選択する意志をも与えられた。さらに、助け手となる女性を創られ家族ができた。この助け手とは、力を添えて協力して支える存在という意味である。

男性と女性の違いをみんなで列挙し、ホワイトボードに次々と書かれました。

先生の資料でまとめると

     男 性

     女 性  

問題解決型

 人間関係型

 目標達成型

共感型(コミュニケーションにより)

 自己中心型

人に尽くして自分を見失う

客観的(スポーツ番組でストレス発散)

主観的(ドラマに共感)

非現実的(夢見る人)

現実的(皆やっている)

男性はウルトラマン思考     女性は、シンデレラシンドローム

.正義の味方

いつも正しい→「ゴメン」は言えない 不幸のどん底から救ってくれる王子様

「ありがとう」の賞賛でまた戦える  声をかけて → 一緒に踊ってくれて

.地球を救うためにやってきた。  「世界中で誰よりも愛する王子様から

 問題解決志向型           愛されていると感じること」

◎光の国に住んでいる         →女性の基本的要求

◎危なくなったら登場         →愛されている必要は安心
3分しかもたない          を求めているから

人間は、自己中心的になりがちだが、違いを認めて助け合うように創られている。このことを知ることが、人を愛することだという先生のお話に参加者中ただ一人の男性も、7人の女性も、皆、深くうなずいていました。食事をしながらのおしゃべりも賑やかに、自分たちの日々を振り返って男女の違いも、年齢の違いも超えて楽しく過ごし、5月の集会19日(火)を確認して会を閉じました。


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# by kateishukai | 2015-05-05 22:27

2015年3月家庭集会報告

3月家庭集会の報告

「春を造られた 神様を歌おう ~♪」庭の草花たちが元気に歌っているような陽気です。

 以前から「私も家庭集会に参加したいと思って、ずっと祈っているのよ」と言っておられた方の初参加もありました。

本日のメッセンジャー西岡義行牧師を初めとして8名で集会を始めました。司会者のお祈り、奏楽に合わせて全員で賛美の後、いよいよメッセージです。きょうの聖書箇所は、マタイによる福音書6:25~34です。

「思い煩う」ということばには、大切にする、ケアする、気遣うと言う意味があり、気遣うことがたくさんあると思い煩いとなる。

6:25私たちは、ともすると毎日、何を食べようか、何を着ようか、その他日常茶飯事の事に思い煩う生活となってしまいやすい。しかし、当然のことながら、一度にたくさんのことを考えなければならないという必要性はない。多くのことに心を配り過ぎてしまうとパニック状態になり、思い煩ってしまう。考えることがたくさんある中で、今、一番大切なことを考えればよい。

だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。(マタイ6:34)

このみことばにあるように、明日のことまで思い煩う必要はない。今、やるべきことに集中すればよい。自分で、あれもこれもと思い煩わず、神様に委ねることが大切である。

先生のお話も、とてもわかりやすく、出席者は、長年、人生の道を歩んで来られた方が多いので、メッセージの後の一人ひとりの感想にも、聞く人たちにとっても共感することも多く、話題が広がり、昼食をとりながらも、お茶の時間も話が途切れることなく、今回もよき集会となりました。感謝です!


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# by kateishukai | 2015-04-04 23:16

2月家庭集会報告

217()天気予報では、雨、もしかしたら雪!ということで早朝は、気温もかなり低く、来てくださる方々は、寒くて大変だなと心配していました。でも、開始時刻の10:30頃には陽射しも明るくなり、ほっとしました。今回は、以前一度来られた大学生が大学がお休みで参加され、出席者7名で始めました。

まり子先生が持ってきてくださったプリントに基づいて、メッセージをお聞きしました。

神のかたちに造られた人間に与えられている意志と選択の自由がテーマです。神の被造物である人間は、他の被造物と違って、ことばを話すことができ、喜怒哀楽の感情も与えられ、「~しよう」という意志も、しないという選択もできるのです。

最初の人間アダムに神様は、あらゆる自由を与えられたが、たったひとつだけ、「この実だけは食べないように」と約束させられた。狡猾なへびが、そそのかしたのは、神様に約束させられたアダムではなく、アダムから間接的にしか聞いていないエバであった。彼女は、罪意識も持たず、自分の意志でその禁断の実を食べ、夫にも与えた。アダムも、神様との約束を無視し、自分の意志でその実を食べ、何の反省もせず、神様からの声に対し、「すみません」ではなく、妻のせいにする言い訳までしてしまう。まさに罪の始まりであった。このような罪深い人間に対して神は御子イエス・キリストの十字架上の血であがなってくださった。(ヨハネ3:16)何と感謝なことでしょう!罪許された私たちは、このことをしっかり心に留めおいて日々感謝して歩んでいきたいものです。

まり子先生の「食べる物の無い人たちのことも考えて・・・」という食前の感謝のお祈りには、いつも心からアーメンという思いになります。食事をしながら、またその後も自分たちの日々の生活の色々な話題が賑やかに飛び交い、楽しいひとときでした。

3月の家庭集会は17日(火)です。


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# by kateishukai | 2015-02-24 22:39

1月家庭集会報告

 1月の家庭集会は、20日(火)に開きました。出席者は、まり子師を中心に8名でした。12月は、教会のクリスマスや市民クリスマスに参加していただくということで、2ヶ月ぶりの集会でした。皆さん楽しみにして来られたようです。

 今月のメッセージは「心の栄養の7要素」。先生がメッセージのタイトルを話されただけでも、皆さん興味しんしんの様子。先生は、説明のために用意して来られたボードに「思いやり」「理解」「尊重」「評価」「受け入れること」「信頼」のカードが並び、ひとつづつわかりやすく説明してくださいました。そしてそのすべての要素は「愛情」がベースになっているということがよくわかりました。

 わたしたちが互いに愛し合うのは、神が先ずわたしたちを愛してくださったからである。(Ⅰヨハネ4:19)
神が私たちを愛してくださるその愛で私たちは、人を愛するように造られているということが心の中にしっかりと刻み込まれました。最後に皆でⅠコリント13:3~7を味わって読みました。

 その後、食事をしながら、心の栄養素について自分たちの日常生活からいろいろな話題が出て盛り上がりました。

 帰途、「クリスチャンでない私が、このようなすばらしい集会に出ていいのかしら。」とつぶやいた人にS姉曰く「お日様が誰にも暖かい陽射しを注がれるように、神様は、誰にも暖かい愛を注がれるのよ。」と話されたということをお聞きして感動しました。

2月の家庭集会は17日(火)です。
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# by kateishukai | 2015-01-31 23:05

11月家庭集会報告

11月の家庭集会の報告

 
1118()、小春日和の気持ちのいい陽射しの朝、まり子先生を中心に全員で7人が集いました。司会者の祈り、続いて、この朝は、早々とクリスマスソングで「ああベツレヘムよ」を奏楽にあわせて賛美しました。

今月のメッセージ

 神さまは、人間をご自分に似たものに造られ、喜怒哀楽の心も込められました。先月の『怒り』に続いて、今月は、『喜び』と『悲しみ』についてのメッセージでした。

『喜び』

ご自分の愛の対象として造られた人間に神様は、「主にあっていつも喜びなさい。」(ピリピ4:4)と言われています。愛は義務からでなく、心から出るもので、その愛が相手に伝わったとき喜びがあります。神様は、私たちが与えられたすばらしい新しい一日を喜ぶとき、喜んでくださいます。

『悲しみ』

私たち人間が人生で味わう『悲しみ』は、大切な人を失った悲しみを筆頭に思うようにならない悲しみがいくつもありますが、そんな私たちを神様は、み言葉を通して慰めでくださっています。「悲しんでいる人たちは、さいわいである。

彼らは慰められるであろう。」(マタイ5:4)

今回もわかりやすいプリントをもとにていねいな語り口で私たちの心に沁み込んでいくお話でした。

いつも通り昼食をはさんでさらに話が盛り上がり、いい時間を持つことができて感謝でした。

12月は教会のクリスマスや市民クリスマスに参加していただき、次回の家庭集会は120日火曜日10時半からの予定です。


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# by kateishukai | 2014-11-25 14:16